こんにちは。第186回目の事務局通信は
キャリアチェンジサロン代表の
田中勇一が担当します。
※事務局通信は、
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「大量解雇時代を生き抜くには」
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今年に入っても、GAFAによる大量解雇は
続いています。
GAFAは、言うまでもなく、
Google、Amazon、Facebook、Apple
の巨大4社のことを指してます。
世界で数万人規模の解雇になっている
ようで、改めて驚きます。
解雇の対象となっている職種は、
AIによる広告運用の自動化により
必要がなくなった、
広告運用ディレクターやプロマネ、
ソフトウェアエンジニア、など
AIの登場で必要がなくなった職種が
やはり多いようです。
そして、私が最も驚き、納得もしたのが、
中間管理職の解雇
が、かなり多いということです。
AIの進化により、中間管理職をなくし、
組織をフラット化する流れが加速して
いるようです。
確かに、部下の仕事をとりまとめるだけ、
部下の仕事を経営者に伝える、
経営者の指示を部下に伝える、
伝書バトの役割しかしてない
中間管理職は必要なくなるのでしょう。
日本も近いタイミングで大量解雇が
起こる可能性が高く、
私たちは今からそれに備えて
いかなくてはなりません。
今からでも遅くないので、
AIの活用にかかわるスキルや経験を
積むのもよいと思います。
また、今後のキャリアを考える上で
参考になる言葉が、
プロフェッショナルブルーワーカー
です。
この言葉は、、一般的に使われる
名称ではないのですが、
専門的なスキルや高度な技術、
訓練を必要とする肉体労働者
を指すようです。
そして、AIが広がるほど、この
プロフェッショナルブルーワーカー
の必要性が高まるとのことなのです。
熟練が必要は技術は、どうやっても
AIは出来ないことです。
熟練した腕前をもった職人さんたちは
これからの時代も重宝されるという
ことです。
AIの時代だからこそ、
自分にしかできないシゴトを見出し、
つくっていく必要があるのです。
この機会に改めて、自身のスキルや
技術を振り返り、
大量解雇時代を乗り切る準備を
しましょう。
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キャリアチェンジサロン代表
キャリアチェンジプランナー
田中 勇一たなか ゆういち

京都大学理学部卒業後、住友銀行
(現三井住友銀行)入社。
米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国後、銀行のALM業務に携わったのち、
ビジネススクール運営会社に転職し、
人材・組織開発コンサルティング会社の
立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする
成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立
プロジェクト草創期に2年間携わり、
採用統括責任者として 5,000 人以上の応募が
あった公募採用で陣頭指揮をとり、
銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在は、リソウル株式会社を設立し、大手
GMSの銀行設立プロジェクト参画、法人
向けの人事・採用コンサルティングや
経営相談、個人向けには起業支援、
転職支援、キャリアカウンセリング等
に取り組む。
2010年4月には日本初の社会起業家育成の
ビジネススクールである「社会起業大学」を
設立し、グローバルに活躍できる
社会起業家育成にも従事。
2013年4月に多摩大学大学院客員教授に就任。
2016年4月に一般社団法人公益資本主義
推進協議会副会長に就任。
これまでに1万人を超えるキャリア
カウンセリングを実施し、多くの人の
自己実現に貢献。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」
がある。
将来の夢は理想の中高一貫教育を
実践する学校の設立。
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