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事務局通信
2024.1.17

【きのう何食べた?】キャリアチェンジサロン事務局通信vol.151

こんにちは。

事務局の櫻井正則が担当します、第151回目の事務局通信。

最後までご一読頂ければ幸いです。

※事務局通信は、キャリアチェンジサロンのセミナーやメールプログラムにお申込みいただいた方に毎週水曜日、キャリア関連のことやキャリアチェンジサロンの様子についてお送りしております。

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「 きのう何食べた? 」

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昨年ハマったドラマのタイトルが今回の通信の表題です。

筆者はあまり日本のドラマは見ない方なのですが、昨年暮れに飲み友達から、

「見てみなよ、櫻井さんなら絶対ハマると思う。」

と言われて、タイトルだけは知っていたので、

「確かゲイのカップルの話しだよね。で、なんで俺がハマる?」

と聞き返しました。

すると、「まーいいから、見てみて。そしたら分かるから。」

そんな意味深な言葉を投げかけられたら少々気になり始め、クリスマスを含めて年末に何の予定もない私は、酒を飲みながら見てみることにしました。

主演は、西島秀俊と内野聖陽。

西島は小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。内野は美容師。同棲しているこのカップル2人の人間模様を描いています。

2人の将来を考えて、食事担当の西島が、月の食費を2万5千円に抑えて貯蓄をしてるというのが彼らのスタイル。

で分かったのが、日々の食事を近くのスーパーで食材を安く買う工夫とか、冷蔵庫にあるもので、なんとか食事の内容をより良いものにするなど、ゲイの恋の物語というより、食卓をどの様にどんな人と囲むかに焦点をあてて、身近な幸せを描くというコンセプトだったという訳です。

介護生活に入る前、飲み友を自宅に招いていた頃は、良く筆者が料理をして振舞っていたことから、その飲み友は是非見てみてくれと言ったという顛末でした。

 

今の私の日常は3人分の食事を作っているわけで、しかも朝・昼・晩と3食なので、月の食費はとても2万5千円で賄うのは不可能です。

近くのスーパーに行って、基本野菜関係は200円を超えるものは買いません。

肉は200グラムをベースとしてなるべく安い時に幾つか購入して冷凍にします。

200グラムを使わないとならない料理の場合でも、半分にして100グラムで作ります。私の分量を少なくすれば済む話なので、問題はありません。

最近は半切の白菜が90円台なので、それをローテーションで、ある時はメインで肉と一緒に卵で合えて、時には味噌汁にと使いまわします。

母の夕食は写メして、「きのう何食べた?」か忘れないようにして、ダブらないよう工夫しています。

ラーメンなども最近は大変お高いので、特売日を狙って幾つか買いだめして、昼を中心に食べたりします。

バターを入れたり、フライパンでごま油で炒めたモヤシを後乗せすると、サッポロ一番味噌ラーメンも、お店の味に近づくといった具合です。

ドラマの中で、夕食を完成させた弁護士役の西島秀俊が言っています。

「厄介な案件をひとつ綺麗に落着させたくらいの充実感だな…こんな充実感を1日に必ず味わえるなんて、夕飯づくりは偉大だ。

そしてそれを持続できるのは、と言ったところで帰宅するパートナーの内野。

食卓についた2人が「いただきます。」と言って食事を始めると、内野が「あー美味しい!!」と、目を輝かせるのを微笑んで見つめる西島となる訳です。

我が家の場合はドラマとはいきません。

私は作った食事を自分の仕事机で、母は介護ベットの横の机で頂きますので、対面はしていません。

理由はないのですが、私の分量が少ないのを母はきっと気にするし、母が倒れるまでは、一緒に食事をする機会もなかったので、こうした距離感もある意味大切なのかも知れないと思います。

ちょっと離れたところで食べている母がたまに、「これ、美味しい。」と言ってくれる時があります。

とても嬉しいし安堵しますが、恥ずかしくてそんな顔を見せられないので、ドラマの様に恋人同士でなくて良かったと思います。

毎日毎日続く食卓での人と人の繋がり。

小さいけれど、身近な幸せ。

昨今の世情に思い馳せるとき、これは決して簡単に得られると思ってはいけないのだと、最近つくづく思います。

今日もこうしてごく普通の1日を終えられることに、感謝。

さて、皆さん。

「きのう何食べた?」

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キャリアチェンジサロン運営事務局

櫻井 正則(さくらい まさのり)

20代から演劇の作・演出家として何十本もの創作劇を上演。

30歳の時に、精神障がい者の社会復帰施設での彼らとの出会いから、こんな世界があるのかと目覚め、以後その道に進み、仕事の傍ら10年間東京都での「心の健康フェスティバル」総合演出を担当。

6年間地域のエッセンシャルワーカーの若手の繋がりを主催。

50歳で精神障がい者に特化のe-ラーニングを事業としたNPO法人「Leaves of Grass」を立ち上げる。

2020年12月に60歳で職場を定年退職。

2021年2月にITアプリを導入してメンタルヘルスケアを支援する一般社団法人「リプラボ」を立ち上げる。

その他に狛江市のNPO法人「狛江さつき会」の理事も兼務。

現在調布の自宅と埼玉県小川町の事務所を行ったり来たりの生活で、小川町では日本ミツバチのチーズケーキ販売の事業を展開すると同時に、障がい者の方に活版印刷を教えて、ユネスコ無形文化遺産の和紙で名刺づくりを始めている。

 

雇用環境整備士資格(Ⅱ種)取得

 

■NPO法人Leavess of Grass

 法人URL:https://my125p.com/l/m/FcQVZs1mpXOKeT

 

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